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更新日:2026年3月11日
令和8年3月6日に鹿児島市、令和8年3月9日に川薩地区において「麻しん」の発生届けがありました。
麻しんは、非常に感染力が強く、予防接種を受けていない方や免疫が不十分な方にとっては、感染リスクが高い疾病です。国内での輸入感染も増加傾向にあるため、春休みを利用した海外渡航の際には必要な予防接種を済ませ、感染予防に十分お気をつけください。
また、麻しん風しんワクチンの接種がお済みでないお子さんがいましたら、早めに接種を行いましょう。
麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播し、その感
染力は非常に強いと言われています。
免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると
言われています。
また、発症した人が周囲に感染させる期間(感染可能期間)は、症状が出現する1日前から解熱後3日間まで(全経過を通じて発症がみられなかった場合、発疹出現後5日間まで)と言われています。
約10日~12日間
特異的な根治療法はなく、対症療法を行います。
麻しんを疑う症状があった場合は、早めにかかりつけ医等を受診してください。医療機関を受診する際は、必ず受診前に医療機関に連絡し、麻しんを疑う旨を伝えた後、医療機関の指示に従い受診してくださ
い。
また、受診の際は、周囲に感染を拡げないよう公共交通機関の利用は避けてください。
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