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更新日:2026年5月12日

帯状疱疹ワクチン定期接種

令和8年度の定期接種が始まります。対象の方には書類を発送していますので、内容を確認の上、接種をご検討ください。不活化ワクチン接種者の2回目接種は1回目から2か月経過後になりますので、2か月経過をめどに送付しています。

接種期間

令和9年3月31日まで

接種場所

瀬戸内町内医療機関・医師会加入の医療機関

医療機関 電話番号 取り扱いワクチン
瀬戸内町へき地診療所 0997-72-3211 不活化ワクチン・生ワクチン
南大島診療所 0997-72-0107 不活化ワクチン・生ワクチン
瀬戸内徳洲会病院 0997-73-1111 不活化ワクチン
かけろまぐるぐるクリニック 0997-75-0690 生ワクチン

対象者

対象者 生年月日
65歳となる方 昭和36年4月2日生~昭和37年4月1日生
70歳となる方 昭和31年4月2日生~昭和32年4月1日生
75歳となる方 昭和26年4月2日生~昭和27年4月1日生
80歳となる方 昭和21年4月2日生~昭和22年4月1日生
85歳となる方 昭和16月4月2日生~昭和17年4月1日生
90歳となる方 昭和11年4月2日生~昭和12年4月1日生
95歳となる方 昭和6年4月2日生~昭和7年4月1日生
100歳となる方 大正15年4月2日生~昭和2年4月1日生
  • 接種費用や使用ワクチンについては接種を希望する医療機関に確認してください。
  • 不活化ワクチンを接種した方は、2回目の予診票が役場から届きます。予診票が届いてから接種してください。

令和8年3月31日より前の接種の取り扱い

令和7年度までに帯状疱疹ワクチンを接種した人は定期予防接種の対象者に該当しません。

  • 医師が必要と認めた時は接種対象に該当する場合もあります。

帯状疱疹とは

水痘帯状疱疹ウイルスに初感染(いわゆる『水ぼうそう』)後、生涯にわたって神経に潜伏感染しているウイルスが、加齢、疲労、免疫抑制状態などの免疫力低下によって再活性化して起こる病態。

帯状疱疹ワクチンの接種後には副反応が生じることがあります

帯状疱疹ワクチンの接種後にみられる主な副反応には、接種部位の症状(痛み、赤み、腫れなど)、筋肉痛、だるさ、発熱、頭痛などがあります。頻度は不明ですが、生ワクチンについては、アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、無菌性髄膜炎が、組換えワクチンにおいては、ショック、アナフィラキシーがみられることがあります。

予防接種健康被害救済制度

定期の予防接種による副反応のために、医療機関で治療が必要な場合や生活が不自由になった場合(健康被害)は、法律に定められた救済制度(健康被害救済制度)があります。制度の利用を申し込むときは、下記お問合わせ先までご相談ください。(制度を利用するためには一定の条件があります)

詳細は、厚生労働省ウェブサイトをご覧ください。

帯状疱疹ワクチン定期接種

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お問い合わせ

瀬戸内町保健福祉課保健予防係

鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋船津23番地

電話番号:0997-72-1068

ファックス:0997-72-1120

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